明治三十九年 いわきに創業

 明治39年、鍛冶町に初代市之助が創業して以来100余年。いわきの石屋として、頑固なまでに職人のこだわりを持って仕事をしてきました。

 伝統と実績を受け継ぎながら、地域の皆様にご信頼いただき、現在、3代目の進一郎に至っております。

近年の東日本大震災において被災されてもみなさまがまず心にかけたのは、ご先祖様である家族のお墓のことでした。ご先祖さまも今現在生きている者もひとつの家族であること。そしてお墓は日本人の心の拠り所であることを痛切に感じました。この特別な仕事に誇りを持ち、これからも、地元いわきの墓守としてお客様に安心と満足、感動を、そしてみなさまの“しあわせ”のお手伝いをして行く事を願っております。

石材店ゆえに  おはなしできます。

お墓について

国産材について